あなたは、社会の問題に気づいていますか?
私たちの暮らすこの国・日本は多くの問題を抱えています。
少子高齢化、教育格差、政治の不透明性、外国人労働者の扱い、ジェンダー平等、報道の自由、税の使われ方など。
しかし、それらの多くは、普段の生活では「見えづらい」「知られない」「すぐ忘れられる」まま。
それらの問題は誰も解決せずに、知らないうちに次々と積み重なっていきます。
気づかれないことを良しとしている人もいれば、問題に気づかず困難に陥っている人も。
社会の問題に“気づく”ためのメーター
IssueMeter(イシューメーター)は、社会課題の可視化サイトです。
- 日本が直面している重要な課題をカテゴリ別に整理
- 各課題ごとに「緊急度」と「進捗度(解決への取り組み具合)」を明示
- 各政党・政治家がどのような立場や公約を示し、実際に行動しているかを記録
- 海外との比較や、国民・メディア・SNSの反応もあわせて紹介
「なんとなく不満」「モヤモヤしているけど、よく分からない」――
そんな感覚をデータと視覚で明確にするのがIssueMeterの役割です。
問題が“なかったこと”になる速度に慣れすぎている
新しいニュースが流れれば、この間までの問題や課題は忘れられる。
政権が変わっても、制度は変わらない。
私たちは、問題がなかったことになる速度に慣れすぎてはいないでしょうか?
このサイトは、そんな「忘却」と「無関心」に少しブレーキをかけるために存在します。
それぞれの課題に対して、誰が何を言い、何をし、何をしていないのか?
社会全体でチェックし続ける「モニター」として、このサイトを活用してほしいと思います。
IssueMeterができること
- 社会課題の一覧を閲覧し、緊急性や進捗度を一目で確認できる
- 過去の経緯や各政党のスタンス、公約の実現度を追跡できる
- SNSや海外の反応を知り、自分の感覚と照らし合わせられる
- あなた自身が「気づく」「忘れない」ためのリマインダーとして機能する
“気づき”が“変化”の第一歩です。
IssueMeterは、知ることで始まる社会との関わり方を、あなたとともに探ります。
